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相談支援センターの活動

活 動 報 告

 

H29年3月  「木津川市自立支援協議会の全体会」開催

 木津川市自立支援協議会では、相談支援部会,居宅支援部会,子育て支援部会の3部会が、それぞれ年2回の会議を開催しています。3月23日には年度末の全体会を開催し、21機関・30名以上の参加がありました。
 平成28年度の各部会での課題検討をベースに、相談支援員,ホームヘルパー,児童デイサービスの支援員などそれぞれが現場の「ナマ」の意見を交換し、来年度に向けての話し合いができました。
  特に、木津川市内の「親の会」や「家族会」の方々のご意見を伺えるこの全体会は貴重で、これら話し合われた課題を今年度の協議会運営に生かしていきたいと思います。
 

 

 

H29年2月 「新」小学一年生、放課後等児童デイサービスご利用相談対応

 平成29年度の小学校入学にあたり、放課後等児童デイサービス利用をご希望される保護者様からのお申し込みが増えてきています。
 お申し込みを受けてから、サービス等利用計画案を立てるための面談や事業所の見学、事業所との契約などに3週間~1ヶ月程度のお時間がかかる場合があり、ご入学に間に合うように一生懸命対応させていただいております。
 

 

 

H29年1月  相談支援センター「第二事務所」開設

 現在の相談支援センター事務所の2軒どなりのところに「第二事務所」を開設し、2017年とともに新たなスタートを切りました。
 また、昨年12月には育児休暇中だった職員も復帰したことで相談支援センターの相談員が全員揃いました。
〈以下、復帰した職員からのメッセージ〉
 一年間の育児休暇を経て、相談支援センターに戻ってくることができ嬉しく思っています。復帰後の今、ご利用者さんや職員の皆さんとの再会に喜びを感じながら勤務させていただいています。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

 

 

H28年11月  発達障害事業専門職研修(ペアレント・トレーニング)に参加

 京都府主催の「発達障害事業専門職研修(ペアレント・トレーニング)」の幼少期コース・学齢期コースに相談支援センター職員6名が参加しています。
 10月の記事でも紹介のとおり、今年度から相談支援センターいづみでも「子育て支援講座」をスタートしており、研修から多くのことを学び、今後、より一層子育て支援に力を入れていきたいと考えています。
 

 

 

H28年10月  ペアレント・トレーニング(子育て支援講座)スタート

 全8回シリーズのペアレント・トレーニング「子育て支援講座 ~楽しい親子関係作りのプログラム~」第1回を10月18日に開催しました。2週間に1回、来年の2月にかけて実施します。
 親御さんに子育てのヒントを持ち帰っていただくだけでなく参加者同士で交流ができるよう、講義後には茶話会やゲームをしたりします。
 今年度は募集定員を満たしてしまいましたが来年度も開催する予定ですので、参加をご希望の方は、お気軽に相談支援センターまでお問合せください。
                      <お問合せ連絡先> 電話:0774-66-3521 e-mail : soudan2@idumi-fukushikai.or.jp

 

 

 

H28年8月  いづみ家族会の勉強会に参加

 今回は、成年後見人についての講義と実際に成年後見人をされている方からお話を伺いました。質疑応答では、家族会の皆さんから多くの質問があり、成年後見人制度について学ぶ良い機会になりました。

「親亡き後の金銭管理等についてのQ&A」について>>
 

 

 

H28年7月  第40回木津川市木津ブロック夏季交流学習会に参加

 木津川市教育委員会主催で、支援学校および地域の支援学級などに在籍する児童と保護者を対象に交流学習会が行われました。いずみホールで開催されたこの学習会の保護者懇談会に、相談支援センターからも司会進行役として参加させていただきました。
 懇談会では、グループに分かれて就学や進路について先輩ママさんに経験を話していただいたりして、情報交換も盛んに行われていました。
 

 

 

H28年6月  区分認定調査員の研修に参加

 上記研修会に石﨑が参加しました。昨年度の5月にもご紹介した通り障害支援区分認定調査は、適切な支援を提供するためにご本人やご家族、支援者から生活状況などを聞き取る大切な調査です。
 これからも、丁寧な調査を心がけていきたいと思います。
 

 

 

H28年5月22日・29日  「知的障害者ガイドヘルパー養成講座』

 いづみ福祉会 サービスセンターが主催の「知的障害者ガイドヘルパー養成講座」に本年度入社の石﨑が参加しました。
一般からも約30名の方が参加されていました。
 講義は具体的な例を交えて分かりやすく、実際のガイドへルパーの活動を編集したDVDを観ることで、ガイドヘルパーというものがイメージしやすくなりました。
 受講者は、6~8月の間に1日6時間の実習を受けた後、『障害者移動支援従事者』の資格が与えられます。

 

 

 

H28年3月16日  「認知行動療法セミナー』

 「認知行動療法とポジティヴ心理学との融合」がテーマのセミナー。
 午前中は、不安症やうつ病に対して認知行動療法を用いた小・中学校での予防開発的取組みについて講義を受けました。
 午後は、「ウェルネス志向」(=良いところに目をつけることで視野が広がるような考え方)を学びました。
いづれもワークを多く取り入れていたため、受講者同士も打ち解け合って学びを深めることができました。
 

  

 

H28年2月26日  京都こころの健康セミナー「薬物依存症セミナー」

 上記セミナーに参加しました。
 薬物・アルコール・ギャンブルのみならず、最近では携帯やスマホにも依存する人が増えているようです。今回はその中の「薬物依存症」の病状や治療について学び、最新の知識を得ました。当事者やご家族が薬物依存症と向き合い回復していく姿も紹介され、相談員として関わるためのヒントとなりました。
 

  

 

H28年2月9日  福祉職場組織力向上セミナー(アンガーマネジメント)

 上記セミナーに参加しました。
 アンガーマネジメントとは、アメリカ発祥の「イライラや怒りの感情と上手に付き合うための心理学」です。
主に対人関係におけるイライラや怒りをゼロにするのではなく、自覚して適切な表現をしたり処理したりすることを指します。今回は、その重要性と現場で実践するためのアイデアを学びました。
 

 

 

H28年1月4日  新年を迎えて

 3月に自立支援協議会を開催するべく、現在、事務局の一員として準備を整えています。追って、HPでもご報告したいと思います。
 基幹相談支援センターとして、幅広い相談内容に適切・迅速に対応していけるよう積極的に研修に参加し、より一層技量のレベルアップを目指したいと思います。
 どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

 

  

 

H27年12月28日  もうすぐ2016年

 11・12月も慌ただしく過ぎ、新年を迎えようとしています。みなさま、2015年はどのような年でしたか?
11月には自立支援協議会が開催され、「木津川市における総合支援法から介護保険への移行方法について」というテーマで、高齢介護のプロであるケアマネージャーさんと共同し、ケアマネ連絡会のお力を借り、普段の勉強会を拡大開催致しました。
今後ますます高齢介護分野との連携が必要になるケースが増えると予測されることから、定期的にケース検討会などを持ちたいといった要望も挙がりました。是非、実現していきたいです。
 1月からも年度末に向けて、相談体制を整えて業務に当たりたいと思います。
2016年も、お気軽にご相談ください。 

 

 

 

H27年10月21日(水)「京都府障害者虐待防止・権利擁護研修会」参加

 当相談支援センターは、木津川市から委託を受け、虐待防止センターの役割もになっています。そのため、障害者虐待の未然防止や早期発見、迅速な対応、その後の適切な支援を行うべく、虐待に対する理解と意識を高め専門性の強化を図っていけるよう参加致しました。
 虐待事案が起きた時には、通報者保護を重視しつつ、虐待者・被虐待者とどのように接触し、支援していくかを考え、また、その時に迅速に対応していけるよう、行政とも連携しながら今後もアンテナを伸ばして見守り、障害者虐待防止に努めたいと感じました。
 身近なところにも虐待は起こりえます。お気づきのことがあれば、ご相談ください。

 

●「あらたに相談支援専門員として」

 6日間の「京都府相談支援従事者初任者研修」を経て、岡本が相談支援専門員の資格を取得しました。
当相談支援センターでは、多くのご利用者さんの支援計画を作成させていただいていますが、この計画作成を行うにあたっては、相談支援専門員という有資格者が携わらねばならないというルールがあります。相談支援専門員がはじめから終わりまで担当することもあれば、そうではない相談員が基本的に担当しつつ、文書作成において相談支援専門員が共に関わる形もあります。お控えの計画やモニタリング報告書で関わった相談支援専門員の名前をご確認いただけると思います。
 到達目標を達成するために相談員がお話をお伺いして個別支援計画を作成します。その計画が有効に機能するよう、有資格者が責任をもって計画内容を精査してご提供していきます。
 相談支援専門員になった岡本も、今後より多くのご利用者さんとお顔合わせさせていただくことがあると思います。
 日々研鑽していく所存ですので、どうぞよろしくお願い致します。 (岡本)

 

 

 

H27年8月19日(水)  「自立支援協議会 子育て支援部会」開催

 「木津川市自立支援協議会 子育て部会」の開催に、相談支援センターが事務局として関わりました。
 今回の子育て部会では、子どもの保育や教育、福祉サービス等に関わる支援者を対象に、普段はなかなか見学に行きにくい児童発達支援事業や放課後等デイサービスの見学会を開きました。特徴や特色を学び、今後の保育・教育・療育に生かして頂ければと思います。
 同日午後からは、意見交換と現状の子育て相談に関する課題の共有を進めました。
 重度心身障害者支援や軽度発達障害者支援、保護者支援などのテーマで現場の状況も含めて話し合い、行政サイドにも知っていただくよい機会となりました。

 

 

 

H27年7月22日(水)  木津川市木津ブロック夏季交流学習会に参加

 いずみホールにて、第39回木津川市木津ブロック夏季交流学習会が開催されました。市内木津地域に在住で、市立園・小中学校や府立支援学校に通う子ども達の交流の場で、毎年夏休みに行われます。
 相談支援センターは、子ども達がバルーン制作をしている時間、別室で行われた保護者懇談会に、司会進行スタッフとして携わりました。
 小グループでの懇談会でしたので、比較的話しやすかったのか、修学や進路について先輩ママさんの経験を語っていただいたり、習い事情報や家庭での様々な困り事への解決のヒントを参加者同士で交換しておられ、あっという間の1時間でした。
 お子さんも保護者の方たちも、たくさんの交流が持てた一日だったのではないでしょうか。
 また、何かご相談があれば、直接、相談支援センターにご連絡いただけたらと思っております。

 

H27年7月22日(水)  計画相談研修会を開催しました

 法人内にて計画相談研修会を開催しました。
 障害者福祉サービスを受けるにあたり、サービス利用の計画を立てることが必須となりました。ご本人のニーズや課題を抽出し、支援目標や具体的なご本人の役割、長期的な見通しや援助方針をどう捉えていくかを計画に盛り込んでいきます。
 計画を立てるにあたり、各支援者が統一見解を持てることを目指し、計画相談の際に持つべき視点を再確認し、学びを深めました。

 

 

H27年5月  区分認定調査員の研修に参加

 丸岡副施設長と岡本が、障害支援区分認定調査員の研修に参加しました。
 障害支援区分調査というのは、日常生活の状況や、「本来おこなうべき支援」に関してご本人やご家族に聞き取りをさせていただき、その調査結果を市町村がサービスの種類や量を決定する判断材料の一つとして報告させていただく大切な調査です。
 全国でどの調査員がしても均一になるように研修を受けないといけないのです。この研修終了で、当相談支援センターの相談員全員が区分認定調査員となりました。
 この調査は一回二時間程度と長い時間を要しますが、おひとりおひとりに向き合ってしっかりと聞き取りをさせていただきたいと思います。

 

  

 

H26年8月18日(月)木津川市自立支援協議会 子ども部会開催

 木津川市内の小中学校の先生方に呼びかけ、学校現場の「障害のある児童生徒とそのご家族の課題」を話し合い、福祉制度と教育機関の連携を一緒に考えようという趣旨のもと、開催いたしました。

詳しい内容報告については、こちらから>>

 

 

 

H25年11月30日(土)山城南子育てフェスタに基幹相談支援センターとして参加

 相談支援員が、子育て相談コーナーにおいて、「健常」と「障害」の狭間で悩む子供の保護者のご相談を受ける機会をいただきました。
 直接、相談支援機関に来ての相談は敷居が高いと感じられる方が多い中、このような場でのこういった機会は、非常に意義のあることだと考えております。

 ●H25年11月26日(木)・27日(金)相楽台保育園を訪問しました

  センター長と相談支援員三名で保育園を訪問し、二日にわたって園児の様子を見学させていただきました。そして二日目の最後に、園児への関わり方をはじめとした保育士の方々の業務の中で生まれてきた様々な悩みのご相談をうけ、一緒に考えていくという、とても貴重な機会を持たせていただきました。
 

 ●H25年11月6日(水)宇治おうばく病院での地域移行支援研修に講師として参加

 この研修に、センター長と相談支援員一名が講師として参加しました。
 地域移行支援の制度面に関しては保健所の職員が説明し、当センターとしては実際の支援で行うことや医療従事者として知っておいていただきたいこと考えていただきたいことについてお話させていただきました。
 こうした機会を持って地域支援の役割や考え方をお伝えすることも大切な役割と考えています。
 今後も密接に連携しながら、ご利用者の皆様に様々な制度が活かされるように努めて参ります。

 

 

 

 

H27年10月21日(水)  「京都府障害者虐待防止・権利擁護研修」参加

 当相談支援センターは、木津川市からの委託を受けて虐待防止センターの役割も担っています。そのため、障害者虐待の未然防止や早期発見・迅速な対応・その後の適切な支援を行うべく、虐待に対する理解と意識を高めるとともに、専門性の強化を図っていけるよう参加致しました。
 虐待事案は、起きた時には通謀者保護を重視しつつ、虐待者・被虐待者とどのように接触し 支援していくか、また、その時に迅速に対応していけるよう行政とも連携しながら今後もアンテナを伸ばして見守り、障害者虐待防止に努めたいと感じました。
 身近なところにも虐待の芽がある場合があります。些細なことでもご相談いただければと思います。